医療ツーリズムで17人が来沖

病院での検診と観光を組み合わせた「医療ツーリズム」に参加するため、中国からのツアー客が沖縄を訪れました。

沖縄での医療ツーリズムに参加したのは中国・厦門から訪れた17人で、6日、那覇空港で歓迎セレモニーが開かれました。

一行は、6日から5泊6日の日程で沖縄を訪れ、提携している豊見城市内の病院でがん検診などを受けることになっています。

滞在中はリゾートホテルに宿泊し、検診以外の時間には、県内各地を観光します。

参加した女性は「沖縄は海もきれいですし、医療サービスの質も高く、素晴らしいところです。友達にも伝えたいと思います」と話していました。

主催した会社では、2016年、日本全国で2000人の受け入れを目標にしているということです。ちなみに気になる費用は、検診内容などによりますが、1人当たりおよそ100万円程度ということです。