西普天間地区 来月から建物解体工事着手

西普天間地区の跡地利用に向けた協議会が25日、宜野湾市で開かれ、12月中旬にも建物の解体工事を始めることなどが報告されました。

10回目となる25日の協議会では、西普天間地区にある住宅などの解体工事を、12月中旬にも始めることが報告されました。

住宅には、149棟のうち140棟にアスベストを含む床タイルなどが使われていて、7月に改正された県生活環境条例に従って処理することが確認されました。

また、住宅内で見つかった蛍光灯の安定器などPCB廃棄物についても、地区内のコンテナで一時保管したあと、処分する方針が示されました。