15-09-28-03

沖縄市知花に300年以上前から伝わる奉納舞踊「ウスデーク」が27日行われ、地域の厄払いと五穀豊穣を祈りました。

知花ウスデークは毎年旧暦の8月15日に行なわれる伝統行事で、まず、神屋と呼ばれる拝所の中庭に、奉納していた獅子を座らせて、女性達が太鼓をたたきながら唄をうたって獅子を目覚めさせます。

そして、起きた獅子と共に保存会のメンバー達が道ジュネ—をして地域の厄払いを行ないました。

女性たちは国の伝統工芸品に指定されている知花花織の着物を着て知花に伝わる12曲を舞いました。