浦添市が9月3日を「組踊の日」に

浦添市は9月3日を語呂合わせで沖縄の伝統芸能「組踊」の日として制定し、4日に会見を開きました。

浦添市には組踊の創始者・玉城朝薫の墓があることから、毎年「組踊まつり」を開催していて、市では9月3日を組踊の日として定めたいと2015年7月に日本記念日協会に申請し、認められました。

今回は「組踊の日」制定記念として観客が本格的な組踊を舞台上で演じることができたり、子どもも楽しめる組踊版「シンデレラ」が上演される予定です。

「組踊まつり」は5日と6日、そして21日と22日のあわせて4日間、国立劇場おきなわで開かれます。