15-08-30-04

7月の県内の完全失業率は5.5%で、2014年の7月に比べて0.5ポイント改善しました。

県によりますと、7月の県内の就業者数は66万4000人と2014年7月に比べて、1万9000人増加しました。さらに完全失業率は5.5%と2014年7月に比べて0.5ポイント改善しました。

また、沖縄労働局によりますと、有効求人倍率は0.84倍で、4カ月連続で0.8倍台の高水準となり、夏の需要期にあたる観光業で求人が増えたことなどが影響していると分析しています。