島ぐるみ会議 あす国連特別報告者招きシンポ開催

辺野古への新基地建設阻止に向け活動している島ぐるみ会議は、国連の特別報告者を沖縄に招き、シンポジウムを開くと14日に発表しました。

14日の会見で、島ぐるみ会議の事務局は、国連の人権理事会で報告する権利を持つ特別報告者、ビクトリア・タウリ=コープスさんを沖縄に招き、16日に沖縄大学でに辺野古の現状を視察してもらうほか、同日午後3時から沖縄大学でシンポジウムを開くと発表しました。

島ぐるみ会議国連部会長の島袋純・琉球大教授「沖縄の状況を人権問題として広く国際社会に認知してもらう」と話します。

また翁長知事は、9月21日か22日にもスイスのジュネーブで開かれる人権理事会で声明を発表するほか、公式のシンポジウムや記者会見を開いて、基地問題の解決を訴える方向で調整しています。