軟式野球 豊見城中学校が全国制覇

軟式野球の全日本少年大会で、県代表の豊見城中学校が初の全国制覇を成し遂げ13日に沖縄に帰りました。

13日夜、那覇空港では多くの父母らが出迎えるなか、優勝旗を手にした豊見城中学校の選手たちが笑顔で凱旋しました。

大会は予選を勝ち抜いた全国の16チームで争われ、豊見城中学校は13日の決勝で、九州地区代表長崎県の日野中学校と対戦。4対0の完封で初の全国制覇を達成しました。

豊見城中学校の知念拓真キャプテンは「みんな高校はバラバラになると思うんですけど、よきライバルとして甲子園を目指していきたいです」と笑顔で話していました。

3年生は今回の試合で引退し、高校での硬式野球に向け、練習を始めるということです。