15-08-11-01

8月10日、日米両政府が合意した県の求める辺野古の臨時制限水域への立ち入りについて、翁長知事は、許可が下りるまで5か月以上もかかり残念だと述べました。

翁長知事は昨夜「立ち入り許可申請を行ってから、5か月以上もの期間、認められなかったことは極めて残念であります」と述べ、立ち入り許可に5か月以上もかけた政府の対応に不満を表しました。

一方、新基地建設をめぐり政府との集中協議が始まることについては「沖縄県の考え方をしっかり主張し、話をしながら理解を得ていきたい」と話しましたが、11日予定されている政府側との集中協議は、菅官房長官の国会日程の都合で12日に延期される可能性も出てきました。