15-06-28-02

災害時などに上空を飛ぶヘリコプターに目的地の場所を知らせる「ヘリサイン」の制作が糸満市の西崎特別支援学校で始まりました。「ヘリサイン」とは、上空のヘリが、目的地を素早く確認できるように、屋上などに、施設名を示す目印のことで、公共施設などに設置されています。

東日本大震災の際に、救援に来たヘリコプタが、目標物の特定に時間がかかったという話を聞いた、保護者からの提案で、今回、サインの設置作業が行われました。

高良修一さんの話「いち早くヘリや救助隊からこの位置を把握できるように、標記を造らさせて頂きました」有銘盛邦PTA会長の話「私たちの子供たちを守れるように、一生懸命頑張って行きたいと思います」

今回完成したのは、「西」の1文字で、今後、学校名と校章を完成させていくということです。