県議会経済労働委員会が台風6号被害を視察

台風6号で深刻な被害を受けた宮古島市の現状を把握しようと、5月20日県議会の議員らが現場を視察しました。

20日、宮古島市内の農家を視察した県議会経済労働委員会の議員らは、台風により深刻な被害を受けた葉タバコやゴーヤー、さとうきびの畑の被害状況を確認しました。

県農林水産部によりますと、県内の農作物への影響はおよそ28億6000万円余りに上っていて、最も被害が大きかったのは葉タバコだということです。

視察した議員たちからは、県に対し一括交付金による救済を求めるなどの案があがっていて、具体的な対応については、今後、議論を進めたいということです。