台湾のデザイン博覧会に石垣市が出展

工芸や創作品など、アジアで活躍中のデザイナーの作品を集めた台湾の博覧会に初めて石垣市が参加し、展示されたデザイン商品や作品が好評を博しました。

4月末に台北市内の3つの会場で開催されたこの博覧会は工芸、創作品、そしてファッションの各部門で台湾をはじめ、日本や香港など9カ国のデザイナーやアーティストの作品が展示・披露されました。

今回初めて参加した石垣市は、島在住デザイナーの作品を展示。服や工芸など、色鮮やかで明るい島のイメージをアピールしました。

台湾の人は「ここに来て石垣島のことをもっと知りたくなり、更に行きたくなりました。実際に行って青い海を見てみたいです」と話します。

また石垣市台北駐在員の小笹俊太郎さんは「島の人のこだわりや強い想いを商品を通して知って頂けたらと思っています」と話していました。

石垣市は今後、作品を通じて更に島の魅力を発信していくということです。