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名護市辺野古にあるキャンプシュワブのゲート前で新基地建設反対の座り込みが始まって300日となる2日、市民たちはあらためて基地建設を止めるまで闘うことを誓いました。

ヘリ基地反対協議会安次富浩共同代表「本当は100日とか50日とかで解決しないといけないのに、300日を超えていく。しかしそれは政府が私たちの声を聞かないから。」「これからも勝つまで闘い抜きましょう」

キャンプシュワブゲート前には、ゴールデンウィークの中、およそ130人が参加し、抗議の声をあげました。

座り込みしている女性「小さな声ではありますけど」「自分自身も来れるだけ来て反対の声を上げたいと思っている」

稲嶺名護市長も駆けつけ、17日に那覇市で開かれる県民大会に向けて、基地建設を止める決意を新たにしているようでした。