15-04-17-05

本島北部を中心に医療用ヘリを運営するMESHサポートが、新たに医療用飛行機の購入を目指しインターネット上で寄付を募っています。

MESHサポートは名護市を拠点に医療用ヘリを運行していますが、ヘリではカバーしきれない離島にも出動できる固定翼機を新たに購入しようと、3500万円の購入資金の寄付をインターネット上で募っています。

17日、会見に臨んだMESHサポートの小濱正博理事長は「我々は、フライトドクターとフライトナースを専任で乗せます。むこう(離島の)ドクターが来れない場合は、我々のドクターとナースが施設まで運んでくると。届けるという形に持っていきます。それが最大の目的です」と述べ離島の医療関係者の負担軽減など固定翼機導入の意義を強調しました。

寄付は一口3千円からインターネットで受け付けていて、金額に応じて機体に名前を掲載するなどの特典が受けられるということです。受付期間は6月1日までです。