15-04-14-02

2015年2月、名護市のキャンプシュワブで爆発音や山火事が相次いで発生したとして名護市議会は4月13日、アメリカ総領事館に訓練の中止を求めました。

名護市によりますと、2015年2月、キャンプシュワブの廃弾処理場から最大90デシベルを超える爆発音が連続して発生したほか、その数日後には、山火事も発生しました。

名護市議会の議員らは、地域住民に不安を与えたとして抗議し、訓練の中止を求めました。応対したジェニファー・ニコルズ首席領事は「抗議内容をアメリカ政府に伝える」と応じたということです。

名護市議らは、この他外務省などにも同様の要請を行いました。