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天然ガスを利用し、電気と熱を同時に発生させるシステムが県内のホテルで初めて実用化されました。

南城市のユインチホテルでは、施設内の鉱山で掘削作業を行ない水溶性の天然ガスを採取していますがこれまでは、分離して出来た温泉のみを活用していました。今回、この天然ガスを、発電や発熱に利用する設備が整い、7日から、施設内の電気などへ利用を始めたということです。

25日、会見を開いたタピック沖縄の宮里好一社長は「資源が少ない県内で、この事業を開始でき、喜んでいる。このシステムがさらに広がることを期待したい」と話していました。