いよいよクリスマス・シーズン。障害をもつ子どもたちに喜んでもらおうと一足早くプレゼントの準備が進んでいます。

3日、県内の洋菓子店のパティシエや専門学校の学生たちが参加して行われた歳末助け合い運動。障害をもつ子どもたちなどのため毎年、クリスマスケーキを作っています。

2014年は全部で260個。学生たちはひとつひとつバタークリームを塗ったり、チョコレートでコーティングしたりと心をこめてケーキを仕上げていました。

県洋菓子協会の平安名常光会長は「ちょっと早いんですが、子どもさんが喜んで美味しいケーキを食べて頂ければ、僕たちもこれが一番の喜びですね」と話していました。ケーキは、4日県社会福祉協議会に寄贈されます。