18日夜に安倍総理が表明した衆議院の解散。これにより12月14日投票見通しの衆議院選挙ですが、この突然の解散に県内でも様々な声がありました。

街の女性は「今後どうなっていくのやらと言うことですね。やっぱり」と話し、男性は「良いほうになっていくのか、悪いほうになっていくのか、それがまだわからない。アベノミクスみたいなものの、ほころびみたいなもの、そういったものを傷が浅いうちに解散しておこうとかそういった意図のほうが強く見えます」、また別の女性は「沖縄の民意があらわされた。大差で勝ったということがあるので、国政の場でそういうこと(基地問題)も議論にしてもらいたいと思っています」と話していました。

衆議院選挙は12月2日公示、14日に投票の見通しです。