江渡聡徳防衛大臣が就任後初めて沖縄を訪れ、さきほど仲井眞知事と会談。県側の要望に「目に見える形で対応したい」と話しました。就任後初めて沖縄を訪れた江渡防衛大臣は、さきほど仲井眞知事と会談しました。

仲井眞知事は「特に、米軍基地の過重な負担感は非常に大きいものですからぜひこの解消に向けお力添えを賜りたい」と話していました。仲井眞知事はこう述べ、普天間基地の5年以内の運用停止や牧港補給地区の7年以内の返還など11項目からなる要望書を手渡しました。

これに対し、江渡防衛大臣は、久辺3区の補償要請などを含め、「可能な限り、目に見える形で汗をかきたい」と話しました。江渡防衛大臣は、23日普天間基地や牧港補給地区、2015年3月に返還予定の西普天間住宅地区などを視察する予定です。