2014年7月の県内の完全失業率は6.0%と2013年7月に比べ0.1ポイント改善。また、有効求人倍率は復帰後初めて0・71倍となりました。

県によりますと2014年7月の県内の就業者数は64万5000人と2013年の7月に比べ1000人減少しています。一方、完全失業者は4万1000人と2013年7月に比べ1000人減少していて、完全失業率は6.0%となっています。

また、有効求人倍率は0.71倍と復帰後初めての0.7倍台を記録していて、卸売・小売業やサービス業の求人が大幅に増えています。