2014年上半期のマリンレジャーによる人身事故者数は、2013年の同じ時期に比べ増加していることが分かりました。

海上保安本部によりますと、2014年7月末現在、マリンレジャーによる事故者数は2013年の同じ時期に比べ10人多い52人、うち死亡した人は15人で、こちらも2013年に比べ2人増加しています。

2014年に多いのがシュノーケリング中の事故で、全体の31パーセントを占める16人が事故に遭い、そのうち8人が死亡しています。特に40歳以上の事故者数が多く、死亡者数は13人と全体の87パーセントを占めています。

海上保安本部では、監視員のいないビーチを重点的に巡回し注意を呼び掛けています。