日本最大級のアリなど、県内外の昆虫、およそ200種類を集めた夏休み特別企画展が、本部町で開かれています。

海洋博公園で開かれている企画展には、世界最大のカブトムシ「ヘラクレスオオカブト」や、県内の一部の地域にしか生息しない「ヤエヤマツダナナフシ」など、県内外の貴重な昆虫、およそ200種の標本と生体が展示されています。

これらは普段、琉球大学や関係機関が保存していますが、今回、特別に展示しています。中でも注目は、アルミニウムを流し込んだアリの巣。

この巣を作った「クロヤマアリ」は体長6ミリと、日本最大級の大きさです。この企画展は、8月末まで開かれています。