県内外で活躍しているアーティスト・名嘉睦稔さんが、台湾の著名な芸術家と初めての二人展を台湾で開催しました。

台湾・鶯歌市のギャラリーで開かれた二人展は、名嘉睦稔さんと花をモチーフに創作活動を続けるパイ・フォン・ツォンさんの作品60点が展示されています。

20日、会場では名嘉さんが早削りの実演も披露し、完成した「月下美人」で会場のお客さんを魅了しました。

訪れた台湾の女性客は「先生の作品を観て素晴らしいし、力強いと感じました」と話していました。

名嘉さんは「(僕は)花ばっかり描いている。パイさんと花だらけの世界を皆さんに、今後も二人展でやっていきたいと思っている」と話していました。

睦稔さんは今回の展覧会をきっかけに、新しい制作のヒントも得たと話していました。