島に初夏の訪れを告げるビーチバレー宮古島大会が、7日と8日の日程で行われています。

日本ビーチバレー連盟公認のこの大会は、今回で15回目で、男女の2人制と、男女混成4人制の3部門に、全国から350人が出場しています。

宮古島から出場した男性は「いろんなところからいろんな人が集まって、試合だけじゃなくて、仲良くなって、それもまた面白いなと思います」と話し、茨城県から参加の女性は「気持ちいいですね。試合が終わったらすぐ海に入れるので最高です!」と話していました。

初日の7日は風がほとんどない絶好のコンディションで、選手たちが白い砂浜の上で熱戦を繰り広げました。

また今大会には、毎年、宮古島で合宿を行っているソチオリンピック・スキージャンプの銀メダリスト、葛西紀明さんがゲストとして招かれ、会場を沸かせていました。大会は8日までで、午後から各部門の決勝トーナメントが行われ、日本一が決まります。