27日からはじまるアジアの子どもたちが描いた絵日記展を前に、主催者が、26日QABを訪れました。

QABを訪れたのは三菱アジア子ども絵日記展を主催する広報委員会のメンバーです。展示されるのは、アジア各地から応募があった7万899点の中から、各国、地域別のグランプリに選ばれた24作品で、日本のグランプリ受賞者が、うるま市の上坂きらりさんだったことから、沖縄での展示会となりました。

担当者は、「同年代の子どもでも、国が違えば、生活や考え方も違うことを実感してほしい」と話していました。

会場には、国内一次選考を通過した県内の4作品も、あわせて公開されます。この作品展は、沖縄県立博物館・美術館で27日から、6月1日まで開かれます。