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本土と県内の経済人が交流し、沖縄の未来について提言する沖縄懇話会が16日、那覇市で開かれました。

沖縄懇話会メインイベントとなるラウンドテーブル。

基調講演で、多くの国際見本市を主催しているリードエグジビションジャパンの石積忠夫社長は「見本市は開催地をその産業界の中心にする」と話し2016年までに5万平米の「沖縄メッセ」を作り大規模な見本市を年間5件開催すれば160億円の経済効果があることを提案しました。

また、パネルディスカッションでは2013年11月おこなわれたプレ交易会の課題について意見が交わされ、商談成功のために売る側の展示スペースを確保することや世界にアピールするためにも展示会場は見本市専用とすることを徹底すべき、などの意見が出ていました。