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4月29日、沖縄市の路上で発生した強盗事件で、警察が犯行に関わったとみられる少年たちから任意で事情を聞いていることが分かりました。

4月29日午後6時ごろ、沖縄市中央の住宅街の路上で、15歳の少年が、外国人らしき4人組に囲まれ、羽交い絞めにされてナイフを突きつけられ、携帯電話と鍵を奪われました。

捜査関係者によりますと、アメリカ軍捜査機関の協力を得て捜査を進め、犯行に関わったとみられるアメリカ軍関係者の子ども4人から、任意で事情を聞いているということです。

この事件では、事件後、外国人らしきグループが二手に分かれて走り去ったという目撃情報があり、現場近くには犯行に使われたとみられるナイフと被害者の携帯電話が落ちているのが見つかっています。