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県内の米どころ、石垣島最大の水田が広がる平田原。早くも一期米の収穫が始まりました。

収穫を始めたのは仲新城淳さんの水田です。たわわに実った稲穂があたり一面を黄金色に染めています。仲新城さんはことし1月20日に植えつけた「コシヒカリ」を次々と刈り取っていきます。

稲作の盛んな八重山各地では二期作が行われていて、ことしの一期米の花が咲く3月に好天が続いたことで豊作だということです。

12日に収穫されたコシヒカリの新米は、14日には石垣市内のスーパーなどの店頭に並ぶということです。