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24日、那覇市のほとんどの小学校では卒業式が行われ、大きく成長した子どもたちが学び舎を巣立ちました。

このうち銘苅小学校の卒業式では、在校生たちのリコーダー演奏に合わせて卒業生113人が花のアーチをくぐり入場しました。そして、ひとりひとり大きな声で将来の夢を発表しました。

男子児童は「僕の将来の夢は、銘苅小学校の先生になって学校の楽しさを教えることです」と発表し、女子児童は「私の将来の夢は、どんな病気も治せる獣医になることです」「私の将来の夢は、保育士になってたくさんの子どもたちを笑顔にすることです」と発表しました。

このあと校長から卒業証書を受け取った子どもたち。最後に感謝の気持ちを綴った手紙をお母さんやお父さんに手渡し、あちらこちらでハンカチで涙をぬぐうお母さんの姿が見られました。