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民主党の小沢幹事長が移設先として言及するなど、普天間基地の移設候補地に下地島が取りざたされている問題で、宮古島市議会は抗議決議を可決する方針を確認しました。

下地島については8日から3日間、基地視察に沖縄を訪れた平野官房長官が上空から視察を行っていて、地元では反発と危機感が強まっています。これを受け、宮古島市議会では12日に議会運営委員会を開き、抗議決議について話し合ったものです。

委員会では民主党政権はマニフェストで普天間は県外移設といっていた。強い危機感を持って市議会として早いうちに意思表示をするべきなどの意見が出、1月20日に臨時議会を開き、普天間基地の下地島への移設に反対する抗議決議と意見書を可決する方針を確認しました。