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この事件を巡って、読谷村議会は11日基地関係調査特別委員会を開き、アメリカ軍に対し真相究明や被害者と村民への謝罪を求める意見書などを審議しました。

11日午後、緊急に開かれた基地関係調査特別委員会は、外間さんが亡くなったひき逃げ事件について抗議決議と意見書案を審議。9人の委員からは、「証拠隠滅された疑いがないか」を問うべきではないかや「速やかな身柄引き渡しを求めるべき」といった意見が上がりました。

その結果、意見書案には、「真相究明のための早期の身柄引渡し」や、「被害者への謝罪と補償」、「日米地位協定の抜本的な改正を求める」といった文言が盛り込まれることになりました。この意見書案と抗議決議案は12日午前の臨時議会にはかられる予定です。