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県民の健康と長寿を目指す「健康おきなわ21宮古島大会」が20日、宮古島市で開かれました。

子どもたちのエイサーで幕を開けた大会。はじめに県宮古福祉保健所の高江洲均所長が「沖縄県は全国で肥満者が1番多く、その沖縄で宮古は2番目。結束して健康づくりに取り組み、スリムで美人が多い宮古島を目指しましょう」と挨拶しました。

また、医師の和気亨さんが、宮古島市で進められている食育運動の結果、肥満の子どもが減ったことを説明。「日頃の体重チェックなどの簡単な作業が肥満解消につながる」と話していました。

このあと、座ったままでできる体操が紹介され、会場を訪れた市民みんなで身体を動かしていました。