※ 著作権や肖像権などの都合により、全体または一部を配信できない場合があります。
News Photo

7月に沖縄を訪れた観光客は52万人あまりで、9カ月ぶりに前の年の同じ月を上回りました。県によりますと、先月7月の観光客数は52万7800人で、2008年7月に比べて0.5パーセント増加しました。

県では、国内航空会社の運賃割引キャンペーンが行われたことや各社で増便や臨時便などを運航させたこと、また、海外クルーズ船の寄港が前の年より多かったことなどが要因と分析しています。

これまで8か月続いた観光客数の前年割れは止まりましたが、県では台風8号による航空機の欠航や新型インフルエンザの感染拡大が旅行需要に大きく影響するとして、8月以降も観光客数の厳しい状況が続くと予想しています。