※ 著作権や肖像権などの都合により、全体または一部を配信できない場合があります。
News Photo

7月15日のマンゴーの日を前に7日、農業大学校の学生が育てたマンゴーの参観会が行われました。

参観会には、県内の農業高校に通う生徒や実際にマンゴーを栽培している農家などおよそ80人が参加。ビニールハウスには収穫を間近に控えたマンゴーがたわわに実り、参加者は栽培した学生たちに栽培方法や収穫のタイミングなどを聞いていました。

参加した男子高校生は「おばあちゃんの家でもマンゴーを最近育て始めてたので、話を聞いてもっと取り組んでいこうと思いました」と話していました。また栽培した女子学生は「実のつくまでの作業管理が先が見えず、収穫が出来る状態のマンゴーを見た時に初めて気づく。(そのときは)うれしいです」と話していました。

学生たちによりますと、ことしのマンゴーの出来は糖度が高く上々。参加者には採れたてのマンゴーやマンゴージュースなども振舞われました。