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那覇市内のデパートで新春の初商いが行われ、大勢の買い物客が福袋を目当てに長蛇の列を作りました。

那覇市のデパートリウボウでは1000人以上の買い物客が開店前から列を作り、先頭の男性は1月2日午前2時から店頭に並びました。

開店を5分早め午前9時35分に店が開くと、買い物客らはお目当ての福袋目がけて一直線。一つ1万円で500個限定のリウボウの福袋はおよそ20分で完売しました。

買い物客は「素晴らしい。何万円分も入ってます。7万円から8万円のものが入ってますから」と話し、また別の買い物客は「家族で開けたりするのが楽しい」と笑顔で話していました。

また、各ショップごとに用意された5000個の福袋も売れ行きは好調で、景気の悪化といった暗いムードを吹き飛ばすような活気に溢れていました。