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1日に宮古島沖で海上保安庁のヘリが海に不時着した事故で、国土交通省の運輸安全委員会のメンバーが3日、事故原因を調べています。1日夜、海上保安庁石垣航空基地所属のヘリコプター「ほしずな」が、宮古島の沖合いで訓練中に、海に不時着しました。

海上保安庁は2日午後に事故機を引き上げて、このヘリが所属する石垣に向かい3日午後から名蔵湾で実況見分を実施。その後機体は午後5時半に、石垣港に入港しました。この事故で、国土交通省運輸安全委員会の調査官2人が3日、事故機の乗務員から事情を聞くなどして事故の原因を調査しています。

第11管区によりますと、離陸前の点検で機体に異常は無かったということで、国交省の委員会では乗務員の操作ミスがなかったかなどを含め、事故原因を調べています。