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宮古島や石垣島など5つの離島のバス会社が9月16日から運賃の改定し、15年ぶりに値上げされました。一方、沖縄自動車道の料金は値下げです。バス運賃が値上がりするのは、宮古島、石垣島、西表島、伊良部島、伊江島の5つの離島のバス会社6社です。

6社は、利用者の減少や原油価格の高騰に伴う経営状態の悪化を理由に、2008年3月に運賃の改定を沖縄総合事務局に申請し、9月2日に認可されました。石垣島では、初乗り運賃がこれまでの120円から150円に値上げされます。

一方、沖縄自動車道の料金は値下げです。西日本高速道路は、燃料費高騰の対応策として16日からETCの利用車に限り、平日午前0時から午前4時までの深夜割引を拡大し、平日の午後10時から午前0時までの料金も3割値下げします。また20日から、土・日・祝日の午前9時から午後5時までも、普通車と軽自動車に限り通行料が半額になります。