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県議選後、初めての議会となる6月定例会が26日、開会しフレッシュな新人議員や返り咲きを含むベテラン議員らが県政のチェック機関としての決意を新たにしました。

午前8時過ぎ、県議会には新人議員らが緊張した様子で初登庁。事務局職員から真新しい議員バッジを付けてもらい、議員同士、互いの当選を喜び合っていました。

本会議場ではまず正副議長選挙が行われ、県議選で与野党逆転した野党から議長に社民護憲ネットの高嶺善伸議員、副議長に無所属クラブの玉城義和議員が当選しました。

この後、仲井真知事が各種委員会委員の同意案件など議案16件の提案理由を説明しました。少数与党となった仲井真県政に対し、野党は基地問題や医療福祉など対立する問題に対抗する構えを見せていて、仲井真知事が県政運営を進めていく上でより一層の説明責任が求められます。