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希少な野生動物を車で轢かないよう小学生などがやんばる路のドライブ楽しむレンタカーの運転手などに注意を呼びかけました。

ヤンバルクイナの繁殖期にあたる4月から6月はエサを求めて道路に飛び出した親鳥やヒナが車に轢かれる事故が多発することから環境省が毎年この時期にキャンペーンを展開しています。

29日には東村の小学生などが国頭へとつながる県道脇に立ってドライブ中のレンタカーの観光客やトラックの運転手に対し注意を呼びかけるチラシを配りました。やんばる自然保護官事務所福地壮太環境技官は『いつ生き物が飛び出してきてもおかしくないという心構えで走ってもらう、気をつけてもらうということが一番大事だと思う。』と話していました。

ヤンバルクイナが車にひかれて死んだ事故は去年1年23件発生しことしもすでに3羽が死んでいます。