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ザ・スポーツ
 高校野球 日本一 vs. 沖縄一 プライド懸け

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センバツ甲子園で全国制覇を果たした沖縄尚学ナインがきのう、早くも夏の甲子園に向けた戦いに挑みました。

夏の県予選の第1シードを決める大会「チャレンジマッチ」でライバル浦添商業と対戦!8000人の観客の熱い視線を浴びる中、日本一対沖縄一のプライドをかけた試合となりました。

センバツ甲子園優勝を果たした沖縄尚学 対 県春季大会で優勝した浦添商業。会場には、試合の始まる2時間前から長蛇の列も出来ました。

沖縄尚学・西銘生悟主将「本当にプライドをかけた試合だと思うので、プライドというのを誇りに思って、試合できることを光栄に思ってやりたいです」

日本一対沖縄一の試合を見ようと集まった観客は8000人。中でもセンバツ優勝の沖縄尚学ナインを追いかけるファンの女の子の姿が目立ちました。

ところで、チャレンジマッチで対戦した沖縄尚学と浦添商業両チームは、自他共に認めるライバル校。

沖縄尚学が全国制覇を果たした翌日に行われた県春季大会では、全国での沖縄尚学の活躍で火がついたエース伊波翔悟選手が気迫のピッチング。強豪中部商業を相手に10対0の大差で勝ちました。

浦添商業・伊波翔悟投手「沖縄尚学の東浜が全国を相手に素晴らしいピッチングをしたので、自分も負けないという気持ちで絶対勝ちにいきたいです」

沖縄尚学・東浜巨投手「あまり優勝の実感がないのが正直な気持ちなんで、今は騒がれているというか注目されているのは嬉しく思うし、そういう中でプレーできると言うのは幸せなことなので、今日の試合は楽しんでやりたいです」

試合は両チームともエースの先発はなし。沖縄尚学・上原亘投手。浦添商業・上地時正投手の投げあいで始まりました。

2回に沖縄尚学のミスから先制点を挙げた浦添商業は、続く3回にも2アウトまで追い込まれますが、ここで沖縄尚学・上原亘投手が自ら崩れ、ランナー満塁のチャンスを迎えると、5番仲間常治選手が真ん中に入った甘い球をレフトスタンドに叩き込む満塁ホームランで一気に4点をあげ、序盤で6対0と大差をつけます。

一方、沖縄尚学は甲子園から帰ってきたあとの様々なイベントで練習の時間を割かれたこともあってか、プレーに精細を欠きます。

反撃は4回の西銘選手のヒットと、仲宗根選手のタイムリーで挙げた1点のみでした。

気迫を前面に打ち出す浦添商業は、その後も2点を追加。投げては、3人のピッチャーによる継投で、沖縄尚学打線をヒット6本に抑え、さらに沖縄尚学のお株を奪う堅い守備も披露。

最後はエース伊波翔悟選手がショートゴロに打ち取ってゲームセット。夏の前哨戦は、浦添商業に軍配が上がりました。

試合後、沖縄尚学・比嘉監督は厳しい表情で、夏の雪辱を誓いました。

沖縄尚学・比嘉公也監督「やることなすことすべてちぐはぐだったというのが、まず第一の印象です。今置かれている状況や自分達の力というのはこんなものだということを、ある意味で確認出来たと思うので、明日から気を引き締めて(夏の)出場権を獲るために頑張っていきたいと思います」

なお、沖縄尚学と浦添商業の2チームは、19日から長崎県で開催される春季・九州高校野球大会に県代表として出場します。

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センバツ甲子園で全国制覇を果たした沖縄尚学ナインがきのう、早くも夏の甲子園に向けた戦いに挑みました。

夏の県予選の第1シードを決める大会「チャレンジマッチ」でライバル浦添商業と対戦!8000人の観客の熱い視線を浴びる中、日本一対沖縄一のプライドをかけた試合となりました。

センバツ甲子園優勝を果たした沖縄尚学 対 県春季大会で優勝した浦添商業。会場には、試合の始まる2時間前から長蛇の列も出来ました。

沖縄尚学・西銘生悟主将「本当にプライドをかけた試合だと思うので、プライドというのを誇りに思って、試合できることを光栄に思ってやりたいです」

日本一対沖縄一の試合を見ようと集まった観客は8000人。中でもセンバツ優勝の沖縄尚学ナインを追いかけるファンの女の子の姿が目立ちました。

ところで、チャレンジマッチで対戦した沖縄尚学と浦添商業両チームは、自他共に認めるライバル校。

沖縄尚学が全国制覇を果たした翌日に行われた県春季大会では、全国での沖縄尚学の活躍で火がついたエース伊波翔悟選手が気迫のピッチング。強豪中部商業を相手に10対0の大差で勝ちました。

浦添商業・伊波翔悟投手「沖縄尚学の東浜が全国を相手に素晴らしいピッチングをしたので、自分も負けないという気持ちで絶対勝ちにいきたいです」

沖縄尚学・東浜巨投手「あまり優勝の実感がないのが正直な気持ちなんで、今は騒がれているというか注目されているのは嬉しく思うし、そういう中でプレーできると言うのは幸せなことなので、今日の試合は楽しんでやりたいです」

試合は両チームともエースの先発はなし。沖縄尚学・上原亘投手。浦添商業・上地時正投手の投げあいで始まりました。

2回に沖縄尚学のミスから先制点を挙げた浦添商業は、続く3回にも2アウトまで追い込まれますが、ここで沖縄尚学・上原亘投手が自ら崩れ、ランナー満塁のチャンスを迎えると、5番仲間常治選手が真ん中に入った甘い球をレフトスタンドに叩き込む満塁ホームランで一気に4点をあげ、序盤で6対0と大差をつけます。

一方、沖縄尚学は甲子園から帰ってきたあとの様々なイベントで練習の時間を割かれたこともあってか、プレーに精細を欠きます。

反撃は4回の西銘選手のヒットと、仲宗根選手のタイムリーで挙げた1点のみでした。

気迫を前面に打ち出す浦添商業は、その後も2点を追加。投げては、3人のピッチャーによる継投で、沖縄尚学打線をヒット6本に抑え、さらに沖縄尚学のお株を奪う堅い守備も披露。

最後はエース伊波翔悟選手がショートゴロに打ち取ってゲームセット。夏の前哨戦は、浦添商業に軍配が上がりました。

試合後、沖縄尚学・比嘉監督は厳しい表情で、夏の雪辱を誓いました。

沖縄尚学・比嘉公也監督「やることなすことすべてちぐはぐだったというのが、まず第一の印象です。今置かれている状況や自分達の力というのはこんなものだということを、ある意味で確認出来たと思うので、明日から気を引き締めて(夏の)出場権を獲るために頑張っていきたいと思います」

なお、沖縄尚学と浦添商業の2チームは、19日から長崎県で開催される春季・九州高校野球大会に県代表として出場します。

因縁対決 FC琉球 vs. 北九州

FC琉球が因縁のチームと対戦です。

ジョージ与那城監督「一つの目標としてFC琉球とやっていきたいなと思います、なんとか越せるようにがんばりたいです」

元FC琉球監督のジョージ与那城監督率いる、ニューウェーブ北九州が新生FC琉球と対戦。

因縁の対決に集まったサポーターもゲームの行方を見守りましたが、試合は互いに決め手を欠くちぐはぐな展開。

先制はニューウェーブ北九州でした。後半立ち上がり、右サイドから元FC琉球・佐藤真也選手のクロスに日高選手が合わせます。

一方、FC琉球も後半41分。20番・高松選手が中央から、左サイドの14番の林田選手へ!そして最後は新加入のミヌング選手が押し込んで1-1の同点に。

試合後、トルシエ総監督は2ヶ月間沖縄を離れることを発表。チームの基礎は作ったとして、母国へと戻りました。