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全国的に流行しているインフルエンザですが県内でも患者が急増し、県は28日、ことし2008年初めて流行注意報を出して注意を呼びかけています。

県福祉保健部では県内58の医療機関からの報告を得てインフルエンザの患者数をまとめています。それによりますと、患者数は1月末から増えていて、2月18日から24日までに発症した患者が730人となり、1ヵ所あたりの数が12.6人と、10人を越えたため、県は28日、インフルエンザの流行注意報を出しました。

インフルエンザの流行で、県内ではこれまで小学校、中学校合わせて6クラスが学級閉鎖、また南部の小学校では2学年が閉鎖しています。県では今後も流行は続くと見て、『手洗いやうがいを念入りにすること』、『できるだけ人ごみを避けること』などの予防策をしっかり行うよう呼びかけています。