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去年12月、元サッカー日本代表監督のトルシエさんが総監督に就任し全国の話題を集めたFC琉球。その、トルシエさんの下でチームの監督を務めるのはいったい誰なのか人選が注目されていましたが、24日就任会見が開かれ、新生FC琉球がいよいよスタートします。

23日に沖縄入りしたFC琉球の新監督はジャン・ポール・ラビエさん。トルシエ総監督と同じフランス出身で、友人という間柄。年齢も同じ52歳です。これまで、フランスの一部リーグや、西アフリカにある国の代表監督を務めた他、2004年まで、中東カタールで監督として活躍するなどその豊富な指導力が買われトルシエ総監督の白羽の矢が立ちました。

トルシエ総監督は「選手としても監督しても彼の高いレベルを持っている」と期待を寄せラビエ監督は「今までの経験を日本の選手達にも伝えたい。」と意欲を見せていました。ラビエ監督は来月からおよそ1年契約。沖縄に住んでチームの指揮をとります。また、24日は、チームに新加入した15人を含む、FC琉球の選手も揃い、新生FC琉球の決意を新たにしていました。