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市の職員に環境問題についてもっと関心を持ってもらおうと環境をテーマにした映画「不都合な真実」の上映会が那覇市で開かれました。これは温暖化対策を進めている那覇市が職員を対象に環境問題への意識を高め積極的にかかわってもらおうと開きました。

会場のパレット市民劇場には職員およそ270人が集まり去年、日本で公開され、各国で大きな反響を呼んだドキュメンタリー映画「不都合な真実」を鑑賞しました。スクリーンではノーベル平和賞を受賞したアメリカのゴア元副大統領が世界中をまわって地球の危機を訴える姿や、世界各地での異常気象や人類が直面している危機が紹介され、鑑賞していた市の職員らは環境を守るため何ができるかを改めて考えている様子でした。