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3月に行われる全国大会の出場権がかかった「QAB紫雲旗争奪全国柔道選手権沖縄大会」は1月20日に行われ、沖縄尚学が男女アベック優勝しました。注目が集まった男子団体。シード校の沖縄尚学は準決勝で先鋒を務めた2年生の伊佐亮建選手が一人で豊見城を相手に5人を倒すなど層の厚さを見せつけ、2年連続決勝へ進出します。

一方、2年ぶりの優勝を目指すライバル那覇西も初戦のコザでは、先鋒の1年、長浜真太選手が一人で勝ち抜き、王座奪取への意気込みを見せます。

そして両者は決勝で対戦。那覇西は去年の九州大会で個人準優勝の七戸虎選手を中堅に置いて、沖尚を迎え撃ちますがその七戸、先鋒は辛くも倒したものの、続く沖尚中堅の大城に引き分けに持ち込まれて沖縄尚学が二人残しで勝ち連覇を達成しています。

また、沖尚は女子団体でも他校を圧倒、3連覇を飾り男女ともに県代表として3月の全国大会に出場します。