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7日に沖縄市で海兵隊員2人によるタクシー強盗致傷事件が起きたのを受け、東門市長が8日朝、軍に直接抗議しました。

7日の事件では、59歳のタクシー運転手がビンなどで殴られ大ケガをしていて、東門市長は海兵隊基地司令部を訪れて強く抗議しました。

これに対し、対応した海兵隊の外交政策部長は「早く被害者に会って謝罪したい」と話したということです。

また、沖縄市議会では事件を受けて、基地に関する調査特別委員会が開かれ対応を協議しました。

議員からは凶悪事件が繰り返される現状に、厳しい抗議や指摘が相次ぎました。市議会では、来週にも抗議決議と意見書を可決する見通しです。