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仕事始めの1月4日、仲井真知事は年頭のあいさつを行い、「経済振興と失業率改善を最重要課題として取り組む」と抱負を述べました。

庁内放送で年頭のあいさつを行った仲井真知事は「沖縄の真の自立は、経済の自立なくしては達成し得ないという信念を持っている。知事として1年が過ぎたが、沖縄県の抱えている長年の課題を自ら克服していく気持ちで、2,3,4年と取り組んで参りたい」と述べました。

そして「今後の任期をかけて取り組むべき課題は、経済振興と失業率の改善である」と述べ、特に公約に掲げた失業率の改善については今後3年間で3万人から4万人の雇用を創出し、失業率を全国並みにしたいと語りました。

また職員に対しては「職員それぞれが主体的・積極的に行政に取り組んでほしい」と激励しました。