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政府は25日、地球温暖化に協力する途上国への技術支援を話し合う初めての主要国科学技術相会合を、来年の2008年6月に沖縄で開催すると発表しました。

25日午後5時から総理官邸で開かれた総合科学技術会議で、福田総理大臣は岸田科学技術担当大臣から、2008年6月15日に会合を開催するとの報告を受けたと発表。

「2008年7月の北海道・洞爺湖サミットに向け、日本が科学技術によって世界の課題を解決できるよう具体的方策を検討してほしい」と挨拶しました。

会場は名護市の万国津梁館が予定されていて、会合では地球温暖化を防止するための途上国への技術支援のあり方や、温暖化に伴いまん延が懸念される感染症対策に関しても協議が行われる予定です。