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地域の消防団の消火技術を競う大会が3日、中城村で開かれました。

大会は消防団の技術向上を目指して毎年開催されているもので、中部地区の6つの消防団から、約90人が参加しました。

競技はポンプ車を使う部門や移動用の小型ポンプを使う部門など、4つの部門に分かれ、消防団員らは大きな掛け声を合図に、すばやくホースを伸ばして、適格に的に向かって放水を行いました。

地域の消防団はいち早く現場に駆けつけることができるほか、大災害時には消防署の隊員をサポートする重要な力となります。

大会の上位チームは11月の県大会や、2008年の全国大会に進むことになっていて、参加者はみな真剣なまなざしで競技に挑んでいました。