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社会福祉に貢献しようと高校生たちが企画、運営するチャリティマラソン大会が18日、宮古島市で開かれました。大会には宮古地区5つの高校からランナー144人が、サポートスタッフを合わせるとこれまでで最多の300人余りが参加しました。

大会は、スポンサーとなる企業や個人に、400メートルトラックを1周走るごとにいくら募金してもらうかを予め設定してもらい、10時間の制限時間内に高校生たちが走った距離に応じてお金を集めるというルールで行われます。台風8号の影響が心配されましたが、この日は雨に見舞われることもなく、参加者全員でトラック2568周距離にしておよそ1027キロを走り切りました。