※ 著作権や肖像権などの都合により、全体または一部を配信できない場合があります。
News Photo

県の重要文化財に指定されている琉球三線の名器、富盛開鐘が復元され、久しぶりに音色を響かせました。

富盛開鐘は今からおよそ200年前に作られたとされ、細くて柔らかい曲線と鐘のように響く美しい音色が特徴です。

県立芸大では20年前にさおの部分を譲り受けていて、このほど離れ離れになっていた胴の部分が見つかったことから、25日、原型に近い形で復活しました。

弾き初めをした県立芸大の喜瀬教授は「歴史を感じさせる重みのある音だ」と話していました。5月15日にはコンサートが開かれます。