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嘉手納基地に暫定配備されているアメリカ軍のF22戦闘機と航空自衛隊が、4月後半に沖縄周辺の空域で共同訓練を行うことが明らかになりました。

2007年2月にアメリカ本土以外では初めて嘉手納基地に配備されたF22は、敵のレーダーに捉えられにくいステルス性が大きな特徴で、自衛隊の次世代戦闘機としても購入が検討されています。

4月後半に行われる共同訓練は、日米の連携強化とともにF22の性能を確認する目的があると見られます。